
Body
ボディ
Body RF
ボディ高周波
広い部位に高周波の熱を届け、肌のハリと脂肪層のケアをあわせて行います。

広い部位をじんわり温めます
ボディ高周波は、お腹・太もも・腕など広い部位に高周波の熱を届ける機器施術です。肌のハリと皮下脂肪層をあわせてターゲットにします。
温かい熱感の中で進め、金属製インプラントや心臓ペースメーカーがある場合は施術が難しいことがあるため、事前に確認します。
このようなお悩みでご相談いただけます
- お腹・太ももの皮膚がたるんで見えるとき
- 注射より機器によるケアを希望されるとき
- 出産後のお腹の皮膚が気になるとき
施術情報
- 施術時間
- 30〜60分程度
- 麻酔
- 不要
- ダウンタイム
- 赤み・ほてりが数時間続くことがあります
- 推奨間隔
- 診察後にご案内(例:通常1〜2週間おき)
- 通院回数
- 診察後にご案内
- 主に届く層
- 真皮 · 皮下脂肪
表の内容は一般的なご案内です。個人差があるため、診察のうえで詳しくご案内します。
Skin Layer
主に届く皮膚の層
ボディ用機器は広い範囲に熱を伝え、皮膚と脂肪層をターゲットとします。下のバーは、この施術が主にターゲットとする層を概念的に示したものです。
バーは理解を助けるための概念図です。実際に届く深さは機器・設定・部位・皮膚の厚さによって異なり、診察のうえで決めます。
Process
施術の流れ
- 1カウンセリング・診断ケアする部位と肌の状態、金属製インプラントの有無を確認します。
- 2計測・記録部位の周囲径と写真を同じ条件で記録します。
- 3準備施術着に着替え、部位を整えます。
- 4施術温度と反応を確認しながら、部位ごとに進めます。
- 5ご案内ほてりを冷まし、次回の来院日をご案内します。
施術後のケア
- 当日は熱いお風呂・サウナを避けてください。
- 水分を十分にとってください。
- 赤みがある場合は、ひんやりと冷やしてください。
- 次回の来院までの生活習慣を記録しておくと、ご相談に役立ちます。
副作用・注意事項
- 赤み・ほてりが出ることがあります。
- 施術部位に張った感じが出ることがあります。
- まれにやけど・水ぶくれが生じることがあります。
- 体型の変化は生活習慣の影響もあわせて受け、個人差が大きくあります。
- 金属製インプラント・心臓ペースメーカーがある方は、施術前にお知らせください。
すべての施術は診察後、医師と相談して決めます。妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。