
Skin
肌
Melasma
肝斑
原因と深さをまず確認し、レーザー・お薬・生活習慣のケアを組み合わせて決めます。

同じ肝斑でも深さと原因が異なります
肝斑は紫外線、ホルモン、肌への刺激など複数の原因が重なって生じ、表皮にあるか真皮まで及んでいるかによってアプローチが変わります。
診察で色素の形と深さを確認したうえで、低出力レーザー、外用薬・内服薬、生活習慣のケアを組み合わせてご提案します。肝斑は再び濃くなることがあるため、継続的なケアの計画もあわせて立てます。
このようなお悩みでご相談いただけます
- 頬骨・額に広がった茶色いシミが気になるとき
- 夏が過ぎると色が濃くなるとき
- 以前ケアしたものの、再び濃くなってきたとき
施術情報
- 施術時間
- 15〜20分程度
- 麻酔
- 必要に応じて麻酔クリーム
- ダウンタイム
- 赤みが数時間から数日続くことがあります
- 推奨間隔
- 診察後にご案内(例:通常1〜2週間おき)
- 通院回数
- 肌の状態を見たうえで診察後にご案内
- 主に届く層
- 表皮 · 真皮
表の内容は一般的なご案内です。個人差があるため、診察のうえで詳しくご案内します。
Skin Layer
主に届く皮膚の層
レーザーは波長と設定によって届く深さが変わります。下のバーは、この施術が主にターゲットとする層を概念的に示したものです。
バーは理解を助けるための概念図です。実際に届く深さは機器・設定・部位・皮膚の厚さによって異なり、診察のうえで決めます。
Process
施術の流れ
- 1カウンセリング・診断肌の状態や既往歴、服用中のお薬を確認します。
- 2写真記録同じ照明と角度で記録し、次回の診察時に比較します。
- 3準備洗顔後、必要に応じて麻酔クリームを塗り、目の保護具を着用します。
- 4施術医師が肌の反応を見ながら設定を調整して進めます。
- 5鎮静・ご案内鎮静ケアを行い、ご自宅で気をつけることをご説明します。
施術後のケア
- 施術部位は1日ほど強くこすらないでください。
- 日焼け止めをしっかり塗り、直射日光を避けてください。
- サウナ・岩盤浴・飲酒は数日控えることをおすすめします。
- ピーリング剤・レチノールなど刺激のある化粧品は、診察後に再開してください。
副作用・注意事項
- 赤み・ほてり・腫れが出ることがあり、通常は時間とともに落ち着きます。
- 小さなかさぶたやかゆみが出ることがあります。無理にはがさないでください。
- まれに色素が濃くなったり薄くなったりすることがあります。
- 肌の状態や体質によって反応は異なります。普段と違う症状があれば、すぐに病院へお知らせください。
すべての施術は診察後、医師と相談して決めます。妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。