
Body
ボディ
HPL
低浸透圧脂肪分解(HPL)
低浸透圧の溶液を脂肪層に注入し、ボディ用機器を併用する方法です。

広い部位を溶液と機器であわせてケア
低浸透圧脂肪分解(HPL)は、体液より濃度の低い溶液を皮下脂肪層に注入したあと、ボディ用機器を併用する方法です。お腹・太ももなど広い部位をケアする際にご相談いただけます。
注入する溶液の量が多めのため施術後に腫れが出ることがあり、心臓・腎臓の疾患がある場合は事前にお知らせいただく必要があります。
このようなお悩みでご相談いただけます
- お腹・太ももなど広い部位がお悩みのとき
- 注射と機器をあわせて計画したいとき
- 部位ごとの周囲径の変化を記録しながらケアしたいとき
施術情報
- 施術時間
- 40〜60分程度(機器を含む)
- 麻酔
- 通常は不要
- ダウンタイム
- 腫れ・張った感じが数日続くことがあります
- 推奨間隔
- 診察後にご案内(例:通常1〜2週間おき)
- 通院回数
- 部位と状態に応じて診察後にご案内
- 主に届く層
- 皮下脂肪
表の内容は一般的なご案内です。個人差があるため、診察のうえで詳しくご案内します。
Skin Layer
主に届く皮膚の層
ボディ注射は主に皮下脂肪層をターゲットとします。下のバーは、この施術が主にターゲットとする層を概念的に示したものです。
バーは理解を助けるための概念図です。実際に届く深さは機器・設定・部位・皮膚の厚さによって異なり、診察のうえで決めます。
Process
施術の流れ
- 1カウンセリング・診断ケアしたい部位と生活習慣、服用中のお薬を確認します。
- 2計測・記録部位の周囲径と写真を同じ条件で記録します。
- 3マーキング・消毒注射する範囲に印をつけて消毒します。
- 4注射決められた間隔で少しずつ分けて注射します。
- 5ご案内ご自宅で気をつけることと次回の来院日をご案内します。
施術後のケア
- 当日は湯船での入浴・サウナを避けてください。
- 水分を十分にとり、軽いウォーキングをしてください。
- 締めつけの強い服は1日ほど避けてください。
- 食事・運動の習慣もあわせて記録しておくと、ご相談に役立ちます。
副作用・注意事項
- 注射部位に内出血・腫れ・張った感じが出ることがあります。
- 一時的にほてりやかゆみが出ることがあります。
- まれに皮膚にしこりができたり、へこんで見えたりすることがあります。
- 体型の変化は食事・運動・生活習慣の影響もあわせて受け、個人差が大きくあります。
- 心臓・腎臓の疾患がある方、妊娠中の方は施術が難しい場合があります。
すべての施術は診察後、医師と相談して決めます。妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。