
Lifting
リフト
RF + HIFU
高周波・ハイフ併用
深い層はハイフ、真皮層は高周波と分けて、一度に計画します。

層ごとに異なるエネルギーを使います
高周波とハイフ(高密度焦点式超音波)は、主に届く層が異なります。併用施術では、深い層はハイフ、真皮層は高周波と分けて、同じ日または決められた間隔で行います。
たるみと肌の薄さが重なっているときにご相談いただけます。2つの施術を併用すると時間とダウンタイムが変わるため、スケジュールを事前にご案内します。
このようなお悩みでご相談いただけます
- たるみとハリのお悩みが重なっているとき
- 一度の来院で複数の層を計画したいとき
- これまで1種類の機器のみ受けたことがある場合
施術情報
- 施術時間
- 60〜90分程度
- 麻酔
- 必要に応じて麻酔クリーム
- ダウンタイム
- 赤み・腫れが数日続くことがあります
- 推奨間隔
- 診察後にご案内
- 通院回数
- 診察後にご案内
- 主に届く層
- 真皮 · 皮下脂肪 · 筋膜層
表の内容は一般的なご案内です。個人差があるため、診察のうえで詳しくご案内します。
Skin Layer
主に届く皮膚の層
高周波・超音波機器は、エネルギーの種類とチップ(先端部分)によって届く層が異なります。下のバーは、この施術が主にターゲットとする層を概念的に示したものです。
バーは理解を助けるための概念図です。実際に届く深さは機器・設定・部位・皮膚の厚さによって異なり、診察のうえで決めます。
Process
施術の流れ
- 1カウンセリング・診断皮膚の厚さやたるみの程度、これまでの施術歴を確認します。
- 2部位のマーキング施術する部位と避けるべき部位を顔に印をつけます。
- 3準備洗顔後、必要に応じて麻酔クリームを塗ってお待ちいただきます。
- 4施術部位ごとにエネルギーと照射回数を調整しながら進めます。
- 5鎮静・ご案内ほてりを冷まし、ご自宅で気をつけることをご説明します。
施術後のケア
- 当日は洗顔をやさしく行い、施術部位をこすらないでください。
- 数日間はサウナ・岩盤浴・激しい運動を避けてください。
- 日焼け止めを塗り、保湿を十分に行ってください。
- 腫れがある場合は、枕を少し高くしてお休みください。
副作用・注意事項
- 赤み・ほてり・腫れが出ることがあります。
- 施術部位に数日間、張った感じやしびれを感じることがあります。
- まれにやけど・水ぶくれが生じることがあります。
- 個人差があり、症状が長引く場合はすぐに病院へお知らせください。
すべての施術は診察後、医師と相談して決めます。妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。