
Body
ボディ
Face Line Injection
フェイスライン注射
頬・あご下の脂肪をターゲットとする注射で、顔の輪郭をケアします。

顔の小さな脂肪をケアします
フェイスライン注射は、頬の下・あご下など、顔に部分的にある脂肪をターゲットとする注射です。筋肉への注射とは異なる層をケアします。
顔は脂肪が少なく、わずかに減っただけでもこけて見えることがあるため、量と部位を慎重に決めます。
このようなお悩みでご相談いただけます
- 頬の下のお肉がふっくらと感じられるとき
- あご下の脂肪が気になるとき
- 筋肉への注射との違いを知りたいとき
施術情報
- 施術時間
- 10〜30分程度
- 麻酔
- 必要に応じて麻酔クリーム
- ダウンタイム
- 注射の跡・腫れが数日続くことがあります
- 推奨間隔
- 診察後にご案内(例:通常2〜4週間おき)
- 通院回数
- 診察後にご案内
- 主に届く層
- 皮下脂肪
表の内容は一般的なご案内です。個人差があるため、診察のうえで詳しくご案内します。
Skin Layer
主に届く皮膚の層
注射は薬剤と目的によって注入する層が異なります。下のバーは、この施術が主にターゲットとする層を概念的に示したものです。
バーは理解を助けるための概念図です。実際に届く深さは機器・設定・部位・皮膚の厚さによって異なり、診察のうえで決めます。
Process
施術の流れ
- 1カウンセリング・診断ご希望の変化と肌の状態、アレルギー・服用中のお薬を確認します。
- 2マーキング・消毒注射する位置に印をつけて消毒します。
- 3麻酔必要に応じて麻酔クリームを塗ってお待ちいただきます。
- 4注射医師が量と深さを確認しながら、少しずつ分けて注射します。
- 5鎮静・ご案内冷却後、ご自宅で気をつけることと次回の来院日をご案内します。
施術後のケア
- 当日は施術部位を押したりこすったりしないでください。
- 数日間はサウナ・飲酒・激しい運動を避けてください。
- 内出血が出た場合の冷やし方は、診察時にご案内します。
- 決められた日に来院し、経過を確認します。
副作用・注意事項
- 注射部位に内出血・腫れ・痛みが出ることがあります。
- 一時的に凹凸が出たり、左右差があるように見えたりすることがあります。
- まれに感染や血管に関わる異常反応が起こることがあるため、肌の色が変わったり痛みが強くなったりした場合はすぐにご連絡ください。
- 薬剤への反応は人によって異なります。
すべての施術は診察後、医師と相談して決めます。妊娠中・授乳中の方、服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。